運営のルールから考える。
発送日や初回発送の扱いなど、現場の運用を整理して機能へ落とし込みました。
CASE 04 / 受託開発 / 化粧品D2Cブランド
買う体験から、届ける仕事まで。
化粧品ブランドのShopifyストアと、運営を支える周辺システムの開発。ブランドの世界観を伝えるテーマ、固定日での定期購入、発送業務の記録をひとつの運用につなぎました。
PERIOD
2025 —
01 / CONTEXT
見た目だけでなく、購入後の定期発送や記録管理までを含めて設計。ストアの標準機能で足りない部分を周辺システムで補い、実際の業務に合わせて組み立てました。
02 / HOW IT WORKS
各ステップを選ぶと、役割を確認できます。
ブランドの見せ方と、日々更新する情報をShopifyのテーマに落とし込みます。
03 / DESIGN CHOICES
発送日や初回発送の扱いなど、現場の運用を整理して機能へ落とし込みました。
発送時の写真を注文情報から扱えるようにし、記録が別々にならない流れをつくりました。
開発時の構成・検証記録です。
3 プロダクトを 1 つのブランド世界観の下で統合。テーマは Skeleton 不可侵を守りつつ、is_brand フラグで独自レイヤを差し込む単一エントリ設計。サブスクは Shopify Subscriptions API + Billing Cycles API を使い、月内固定日と 14 日クーリング期間をコード側で管理。発送写真は Admin Extension で 4 スロット UI を出し、Workers 経由で Google Drive へ multipart アップロード、Order Metafield に Drive フォルダ URL を自動書き戻す。 Three products integrated under one brand identity. The theme keeps Skeleton files untouched, injecting a custom layer via a single is_brand flag. The subscription app uses Shopify Subscriptions API + Billing Cycles API to manage the fixed-date-of-month and 14-day cooling in code. Shipping photos are captured through the Admin Extension's 4-slot UI, uploaded to Google Drive via Workers, and the Drive folder URL is written back to the Order Metafield.
LET'S BUILD.